ダイソー「英語で学べる名作おはなし絵本シリーズ」

絵本は子供が小さい頃から「親が読んで聞かせて」その後「自分で字を読めるようになり自分で読む」ので比較的長い時間楽しめます。
名作のストーリーは園・学校などで”誰でも知っているストーリー”という前提で話される事も多いので子供に読んでおくといいかなと思います。
絵本は綺麗な挿絵&フルカラー、硬い表紙など値段がそこそこする物が多いですが100均「ダイソー」では110円で日本語・英語両方で読めるバイリンガル絵本が販売されています。

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種類

ダイソー 英語で学べる名作おはなし絵本シリーズ


英語で学べる名作おはなし絵本シリーズ」(各110円)
2022年4月現在では画像の「人魚姫」「3びきのこぶた」「ももたろう」の他に「赤ずきんちゃん」の4種類が販売されています。全て英語・日本語どちらでも読めるバイリンガル絵本です。
購入した店舗では「文具・絵本・ワークブック」コーナー周辺にありました。ダイソーでは他にも絵本を販売しているので大体同じ場所にある事が多いと思います。

中身

ダイソー 英語で学べる名作おはなし絵本シリーズ


カラーの挿絵付きの絵本で上には英語、下に日本語で物語が書かれています。英語は読み方、日本語の漢字にはふりがながふってあり対象年齢は6歳以上になっていますが、読み聞かせるなら物語を楽しめるようになる3歳ぐらいからでも大丈夫かなと思います。




英語には読み方がふってありますが、発音が不安な場合絵本についているQRコードからサイトにアクセスすれば朗読音声をダウンロードする事ができます。
子供に正しい英語の発音できかせたい場合はこちらを利用すればバッチリです。

110円の絵本ですが
・親が日本語で読みきかせる
・子供がひらがなを覚えて自分で読む事ができる
・英語で(親または音声で)読み聞かせる事もできる
・英語のスペルを覚える事ができる
・英語と日本語の訳し方を見る事ができる
と数年~十年単位で子供の成長に合わせて利用できる内容になっています。
英語の教材としても安くて魅力的ですね。




今は小学校三年生から英語の授業が始まります。少しづつ英語の発音・意味などを小さい頃から教えておくと小学校になってから英語に抵抗がなく習う事ができます。
英語に苦手意識をもってしまうと大人になってもなかなか消えないので小さい頃から言語として触れておくのもいいかなと思います。