ダイソー「クリップボード付書類ケース」が書類+筆記用具の移動に便利です

ダイソーの「クリップボード付書類ケース」はその名の通り”クリップボード”と”書類ケース”が合体した物です。メモ、付箋、色違いのペンなどを書類ケースに収納しておけるので使いたい物を鞄の中などよりも早く出す事ができます。

価格 | 特徴 | 感想

価格

ダイソー クリップボード付書類ケース


クリップボード付書類ケース」(220円)
価格はダイソーですが220円です。サイズはA4サイズで一種類のみだと思います。カラーは画像のブラック以外にもホワイト・グレーの3色はありました。私が行った店舗では文房具コーナー付近、クリップボート周辺にありました。

特徴

ダイソー クリップボード付書類ケース


表面がクリップボードになっているので紙を挟む事ができます。説明会などで机がない不安定な場所、アンケート記入時などに台になり便利です。

ダイソー クリップボード付書類ケース


下部に開ける為の取っ手があるのでここから縦方向に開きます。

ダイソー クリップボード付書類ケース


開くと筆記用具、マスキングテープなどもつっかえずに入る、そこそこ高さがある書類ケースになっています。メモを取りながらや、相手に説明している途中などに「あ、ここに付箋貼っておきたい」「ここは色を変えて注意をメモしておきたい」時などにサッと取り出す事が可能です。
鞄の中にペンケースなどを入れてそこから出すと「鞄を開く」「ペンケースを探す」「ペンケースを開く」というアクションが必要ですが、こちらは持っている物を開けるだけなので迷いがなくていいですね。




感想

今までもバインダー式のクリップボードはよく見かけていますし、薄い物、小物程度ならバインダーでも収納して一緒に運ぶ事ができましたが”クリップボード付書類ケース”はケースがそこそこ深いので厚みのある物でも一緒にして持ち運ぶ事ができます。バラバラに収納しないので素早く一纏めで出せる+鞄の中で色々な入れ物が散乱しないので整理する意味でも+効果がありますね。

コロナワクチンの問診票、説明などをまとめて収納しておいて接種会場で体温を書いたりするのに使用しました。書類をすべて入れておいたので「あの書類忘れた!」という事もなく、体温計・ペンを入れておいたので体温を測ってすぐ書く事も可能でした。
そして会場でもらった案内などもそのまま入れて持って帰ってこれるので鞄の中で書類がぐちゃぐちゃになる事もなく快適でした。心配性な方ほどひとまとめにできるケースがお勧めかもです。